宿泊約款(6.12更新)


ゲストハウス海風

宿泊約款・利用規則                     2021年6月12日修正

宿泊約款

【本約款の適用】

第一条

①当館が定める宿泊約款及びこれに関連する契約は、この約款の定めるところによるものとし、この約款に定められていない事項については、法令または一般に確立された慣習によるものとします。

②当館は前項の規定に関わらず、この約款の趣旨、法令及び慣習に反しない範囲で特約を付し、又は特約に応ずることができます。

 

【定義】

第二条

当約款における次の各号の言葉の定義は、以下のように定めます。

一 「宿泊者」とは、実際に宿泊する者だけでなく、予約者、代理人、後見人、同行者その他の当該宿泊に関係する者を指します。

二 「違約金」とは、その名称を問わず、宿泊者の責めに帰すべき事由によって生じた、施設に対して支払う料金のうち、宿泊契約及びこれに通常付随して発生する料金を除くものを言います。また、当宿泊約款および利用規則に違反した際の罰金・反則金の類。

三 「利用規則」とは、当館が定める「利用規則」及び館内の掲示その他の方法で公示している規則の総称のことを言います。

 

【宿泊契約の申込み】

第三条

①当館に宿泊の申し込みを行う場合、次の各号に掲げる事項を申し出て頂きます。

一 宿泊者名

二 宿泊日

三 宿泊料金

四 その他、当館が必要と認めた事項

②宿泊客が、宿泊中に前項第二号の宿泊日を超えて宿泊の継続を申し出た場合、当館はその申し出がなされた時点で新たな宿泊契約の申し込みがあったものとして処理します。

③16歳以上18歳以下の方のみのご宿泊は、保護者の許可が無い限りお断り致します。宿泊には保護者の同意書がご宿泊者全員分必要となります。

④16歳未満の宿泊者は、20歳以上の同行者がいる場合のみ宿泊可能です。

【宿泊契約の成立等】

第四条

①宿泊契約は、当館が第三条の申し込みを承諾した時に成立するものとします。インターネット上で予約が可能であるということのみで、当館からの契約の申し込みがあったということを意味しません。したがって、インターネット上で予約が完了した後も当館から承諾をしないことがあります。

②前項の規定により宿泊契約が成立した時は、期間を定めて宿泊期間の宿泊料金を限度とする予約金の支払いを求める事があります。

③前条第一項第三号の宿泊料金、および前項の予約金は、当約款における違約金が発生する場合には当該違約金に充当し、過払いがあるときは返金致します。

 

【宿泊の拒否】

第五条

当館は次の各号に該当するときは、宿泊契約の締結を拒否することがあります。

一 満室により客室の余裕がないとき。

二 宿泊の申込がこの約款によらないものであるとき。

三 宿泊しようとする者が、宿泊に関し、法令の規定または公の秩序もしくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき。

四 宿泊しようとする者が、次のイからハに該当すると認められるとき。

イ 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律《平成3年法律第77号、第2条第2号に規定する暴力団、以下「暴力団」という。》 同法第2条第6号に規定する暴力団員(以下 「暴力団員」という。)、暴力団準構成員又は暴力団関係者その他の反社会勢力。

ロ 暴力団又は暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体であるとき。

ハ 法人でその役員のうちに暴力団員に該当する者が属するもの。

五 宿泊しようとする者が、伝染病であると明らかに認められるとき。

六 宿泊しようとする者が施設もしくは施設職員に対し暴力的行為(言動)、あるいは合理的範囲を超える負担又はサービスを要求した場合。

七 天災・施設の故障、その他やむを得ない事由により宿泊させることができないとき。

八 宿泊しようとする者が、泥酔し、又は言動が著しく異常で他の宿泊者に迷惑をかけるおそれがあると認められるとき。

九 宿泊しようとする者が、身体又は衣服が著しく不潔であるために、他の宿泊者に迷惑をかけるおそれがあると認められるとき。

十 精神病等で喧騒し他の宿泊者に危惧の念を抱かせる、若しくは安眠を妨げる

おそれがあるとき。

 

【宿泊者の契約解除権】

第六条

①宿泊者は、当館に申し出て、宿泊契約を解除することができます。

②当館は宿泊者がその責めに帰すべき事由により宿泊契約の全部または一部を解除したときは、次の項目に掲げるところにより違約金を申し受けます。但し、予約経路における特約がある場合は、その特約が優先します。

  • 宿泊日の3日前に解除した場合、宿泊料金の100%
  • 宿泊日の2日前に解除した場合、宿泊料金の100%
  • 宿泊日の1日前に解除した場合、宿泊料金の100%

ニ、 宿泊日当日に解除した場合及び連絡なく不着になった場合、宿泊料金の

100%

③当館は宿泊者が宿泊日当日のチェックイン最終時刻になっても到着しないとき、その宿泊予約を取り消すことがあります。

 

【当館の契約解除権】

第七条

①当館は次の各号に該当するときは、宿泊契約を解除することがあります。

一 宿泊者が宿泊に関し、法令の規定、公の秩序もしくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき、または同行為をしたと認められるとき。

二 宿泊者が次のイ~ハに該当すると認められるとき。

  • 暴力団、暴力団員、暴力団準構成員又は暴力団関係者その他の反社会勢力
  • 暴力団又は暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体であるとき

ハ、法人でその役員のうちに暴力団員に該当する者が属するもの。

三 宿泊者が他の宿泊者に著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき。

四 宿泊者が伝染病者であると明らかに認められるとき。

五 宿泊に関し暴力的要求行為が行われ、又は合理的な範囲を超える負担を求められたとき。

六 天災等不可抗力に起因する事由により宿泊させることができないとき。

七 第四条第二項の予約金の支払いを請求した場合において期限までにその支払がないとき。

八 当館が定める利用規則に従わないとき。

九 宿泊者が、泥酔し、又は言動が著しく異常で他の宿泊者に迷惑をかけるおそれがあると認められるとき。

十 宿泊者が、身体又は衣服が著しく不潔であるために、他の宿泊者に迷惑をかけるおそれがあると認められるとき。

②前項の規定に基づく契約の解除は、違約金の発生を妨げないものとします。

【宿泊の登録】

第八条

宿泊者は、宿泊日当日、当館フロントにおいて次の事柄を登録していただきます。

一 氏名、住所、電話番号、職業

二 外国人にあっては、国籍、旅券番号、

三 その他、当館が必要と認めた事項

 

【客室の利用時間】

第九条

  • 宿泊客が当館の客室を使用できる時間はチェックイン時刻からチェックアウト時刻までとします。ただし、連続して宿泊する場合においては、到着日及び出発日を除き、終日使用することができます。当館は、衛生管理、館内作業、風紀の維持その他管理上必要な理由に基づいて宿泊客の在室・不在に関わらず、部屋に立ち入ることができるものとします。その際、衛生上放置しておくことが不適当と判断した物に関しては、当館は廃棄できるものとします。

②アーリーチェックイン、レイトチェックアウトは有料とし、その額は館内掲示その他の方法により告知している額を申し受けます。宿泊者がチェックアウトしたのち、館内を使用する場合、相当(宿泊料)の料金を申し受ける場合があります。

➂ 毎月1日から末日までを1期間とし、当期間内で総泊数(宿泊数の合計)が20泊に達した宿泊者に対し、20泊目のチェックアウト日から起算して幾日かを設け、宿泊をご遠慮いただく場合がございます。

④前項の期間の前月にも利用がある場合、前月の泊数も含めて計算いたします(初月のみ)。

⑤宿泊者に対して第三項の総泊数の制限を設けるかどうか、第三項の宿泊ご遠慮期間に関しては、当館の裁量で変更することができるものとします。

 

【料金の支払い】

第十条

①宿泊料金の支払いは、チェックインの際に行っていただきます。

②窓口における決済方法は現金その他当館が認める決済方法のみです。

➂延泊される場合にはチェックアウト日の前日のフロント営業時間内迄に決済が終了していることが条件となります。

 

【利用規則の遵守】

第十一条

宿泊者は当館の利用規則に従っていただきます。

 

 

 

 

【当館の責任】

第十二条

①当館は、宿泊契約及びこれに関連する契約の履行に当たり、又はそれらの不履行により宿泊者に損害を与えたときは、その損害を賠償します。ただし、それが当館の責に帰すべき事由によるものでないときは、この限りではありません。

②当館は、万一の火災等に対処するため、旅館賠償責任保険に加入しております。

 

【客室の提供ができないときの取り扱い】

第十三条

①当館の責に帰すべき事由により、宿泊者に客室の提供ができなくなったときは、宿泊者の了解を得て、できる限り同一の条件による他の宿泊施設を斡旋するものとします。

②前項の斡旋ができないときは、違約金相当額の補償料を支払い契約の取消ができるものとします。ただし、客室の提供ができないことについて、当館の責に帰すべき事由がないときは、補償料の支払いを要せずに契約の取消ができるものとします。

 

【宿泊者の責任】

第十四条

宿泊者の故意又は過失により当館が損害を被ったときは、当該宿泊客は当館に対し、その損害を賠償していただきます。

 

【寄託物の取り扱い】

第十五条

①宿泊者がフロントにお預けになった物品について、当館が保管中に滅失、毀損等の損害が生じたときは、それが次項に定める不可抗力である場合を除き、当館はその損害を賠償します。

②次の各号の場合は、寄託物の滅失、毀損等の損害を生じさせても当館は責任を負いません。

一 次項(寄託できないもの)に掲げる品への滅失、又は毀損の損害

二 天災事変等の不可抗力による場合

三 司法権等の発動により、関係官公署から収容品を押収又は証拠品として提出を求められた場合

四 第三者の不法行為による滅失又は毀損等の損害

五 その他、当館の責に帰さない場合

③次の各号に掲げる物品はフロントではお預かりできません。(寄託できないもの)

一 金銭・貴重品(証券、貴金属類、重要書類、設計図面等及び受寄者において貴重品と判断されるもの)

二 発火又は引火しやすい火薬・発揮油類、危険性のある製品

三 鉄砲、刀剣類及び犯罪に供される恐れのあるもの

四 臭気を発するもの。腐敗変質しやすいもの

五 不潔なもの及び保管場所を汚損・毀損する恐れのあるもの

六 法律で所持、携帯を禁じられているもの

七 その他、保管に適さないと認められるもの(犬、猫、小鳥等の動物、ペット全般(盲

導犬、介助犬含む)など)

 

【遺失物の取り扱い】

第十六条

宿泊者がチェックアウトした後、宿泊者の手荷物又は携帯品が館内及び客室内に置き忘れられていた場合、法令に基づき、当該手荷物又は携帯品の所有者が判明したときは、当館は、当該所有者に連絡するとともに遺失物の返却を行い、その際に発送料がかかる場合は、発送料の着払いを求めることが出来ることとします。但し、所有者の指示が無い場合、又は所有者が判明しない時は、発見日を含めて7日間保管し、その後最寄りの警察署に届けます。また、当該遺失物が飲食物(お土産含む)、衣類、洗剤、歯ブラシ、髭剃りその他の日用品である場合、当館の判断によって、いつでも処分できるものとします。

 

【金銭その他貴重品】

第十七条

金銭その他の貴重品は、館内にある貴重品ロッカーをご利用頂けます。貴重品ロッカーの利用は利用者の自己責任にて管理して頂きます。ロッカーを使用していたにも関わらず、紛失・盗難・毀損などが起きても、当館は一切責任を負いません。またはロッカー以外の場所の荷物に関しても滅失又は毀損等の損害について、当館は一切責任を負いません。

 

【コンピューター通信の使用】

第十八条

  • 当館内でのコンピューター通信の利用に当たっては、利用者自身の責任において行うものとします。インターネット接続の遮断、利用中のシステム障害その他の理由によりサービスが中断し、その結果、利用者がいかなる損害を受けた場合においても、当館は一切責任を負いません。
  • コンピューター通信の利用に際し、当館が不適切と判断した行為により、当館及び第三者に損害が見込まれる場合、又は生じた損害についてはその損害相当額を申し受けます。
  • 当館のインターネット環境は、セキュリティの安全を確約するものではありません。また、お使いの端末の設定などのサービスも行っておりません。

 

 

【違約金の請求、当館への出入り禁止及び宿泊禁止】

第十九条

当館は、当約款において、宿泊者の責めに帰すべき事由によって、宿泊契約の拒否、取消、解除をした者に対し、違約金の請求ができる。また、今後一切の出入り禁止又は宿泊禁止を命じることができるものとします。

 

【有料サービス】

第二十条

宿泊約款および利用規則に定めのないアメニティ等、有料サービスの内容又は価格は、館内の掲示その他の方法により公示致します。

 

【その他禁止事項等】

第二十一条

  • 館内は喫煙室以外での喫煙および火器の使用。
  • 事務所、非常階段、機械室などへの立ち入り。
  • 当館のランドリーは自由にご利用頂けますが、利用後は直ちに洗濯物を取り出し、次の利用者の妨げにならないようにして下さい。ランドリー設備の性能に関する苦情や意見は一切受付けておりません。又は洗濯物に関しては、当館は一切の責任を負いません。
  • チェックイン前、チェックアウト後の館内設備利用については別料金を請求することがあります。
  • 当館利用者間に発生したトラブルは一切責任を負いません。必ず当事者間にて解決して下さい。
  • 客室での飲食。
  • 当館内諸施設の諸設備、諸物品に傷や異物をつけたり、当館の許可なく他の場所へ移動させる等、現状を変更する行為。又、館外に持ち出したりする行為。
  • 当館内諸施設で許可なく、広告、宣伝物の配布、掲示、物品の販売、勧誘、営業行為等、及びビラ等の配布、署名活動等を行うこと。
  • 館内で撮影された写真等を当館の許可なく営業上の目的で使用すること。
  • その他当館が不適当と判断する行為。
  • 当ゲストハウスの住所を住所登録や住民登録等に使用する行為。
  • 館内に犬、猫、小鳥等の動物、ペット全般(盲導犬、介助犬含む)を持ち込む行為

 

 

 

 

【罰金・反則金】

第二十二条

当宿泊約款および利用規則に違反した場合、利用規則(第二条第三号参照)に定める違約金(第二条第二号参照)を支払っていただきます。

【本約款の変更】

第二十三条

この約款の内容は、事前に予告なく内容を変更することがあります。

 

 

利用規則

宿泊約款へ統合のため廃止(2021年3月8日)

 

 


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