マネージャー日誌#7「プログラミングが世界を変える?」


こんにちは!ゲストハウス海風のYONEです!

2019年になって、プログラミングに出会い、とても衝撃を受けました。特に新しい技術というわけでもなく、僕も30歳を目前にして今さらだと思いますが、今回は、そのお話をさせていただきたいと思います。

私とIT

みなさんは、どの程度IT(Information Technology)との関わりを持ち、どの程度ITのことを知っているでしょうか。

ITの定義が個人的に明確ではないのですが、ここではコンピュータに関する技術、情報通信に関する技術のことを指すことにします。

ITに興味が無い人から見たら、もしかしたら私は、まだ色々と知っている方かもしれませんが、私が持っている知識は至って最低限なものだと思います。

コンピューター自体についてはマネージャー日誌#3で書かせていただいたように、OS、CPU、メモリ、ストレージ(HDD等)などの基本的な役割を知っている程度です。

通信に関しても、この仕事をするようになってからWi-Fiのルーターや中継器などの役割や簡単な設定方法を知った程度です。

使用するアプリケーションとしては、「Webブラウザとは何か」(一般の人には意外と理解しにくい?)等は簡単に理解していて、IE、FireFOX、Google Chrome、Operaを一通り試したことがあります。

社会人になってからは特にMicrosoft Office(主にWordとExcel)を使い、Excelに関しては、少しだけ複雑なグラフを作ったり、表計算はできます。SUM、IF、COUNTIF、IFERROR、AVERAGEなどの基本的な関数(?)も、適宜ググリながら、最低限ですが、使うこともできます。

Adobe社製の、有名なPhotoshopやIllustratorなども使ってみたいと思って購入しましたが、PSはたまに使う(このブログのアイキャッチ等)ものの、イラレはまだ1回も使った事はありません。

これまた有名なワードプレスなどのCMSも、一度自分でサーバーをレンタルして・・・というのもやったことがあるため、簡単な仕組みを理解している程度です。

プログラミングの印象 「難しそう」

プログラミングというものが、「PCに命令をすることだ」というのは何となく知っていました。

僕は根暗な性格なので、大学生のときはニコニコ生放送などを見ていましたが(あの時代はまだYouTubeよりもニコニコに勢いがあったなぁ。懐かしい。)、プログラミング言語であるJavascriptを使ったゲーム開発をリアルタイムで見ていたことがあります。何が何だかサッパリ分かりませんでしたが。

また、「ブラッディーマンデー」のドラマも好きでよく見ていました。

「プログラミングは、黒い画面に英語でバァーって書くやつで、難しいやつ」という印象で、サッパリ分かりませんでしたが、漠然とした興味は持っていました。

業務の効率化の限界

詳細は割愛しますが、素人ながら、使えるものは使い、かなり業務の効率化を図ってきたつもりでしたが、やはり限界はあるものです。

プログラミングとの出会い

そうなると「絶対にやらなければならないが、効率化することができない」という状態にぶち当たり、これは、素人では絶対に超えられない領域になってきたと確信しました。

そこで、今年の1月にマネージャー日誌#2で紹介したエンジニアの友人に相談しました。事前に、近くにあるシステム開発会社にも相談しましたが、(僕が)なかなか要領を得ず、また、「他に方法がないものか」と考えたためです。わざわざ台湾から沖縄まで来てくれて直接相談に乗ってくれました。

もちろん、エンジニア(プログラマ)の仕事がどんなものか全然知らない状態で相談しました。基礎知識の無い状態で話を聞くとやはり難しいので、何回も何回も同じ質問をしながら、それでもざっくりと理解できた程度でした。

自分では絶対に解決できない問題の一部分を、友人はたった1週間足らずでやってのけました。まだ不完全ではあるものの、プログラミングによって、絶対にできないと思っていた業務の効率化を実現してみせたのです。

本当に「あり得ない」と呆然としましたし、今でも、まるで魔法のようで、笑いそうになってしまうぐらいです。

友人は「PC上では、プログラミングで何でもできる」と豪語していますが、それも言い過ぎではないのだと思います。

漠然と認識してはいましたが、実質、これがプログラミングとの出会いでした。

そうだ、エンジニアになろう

「転職しよう」という意味ではありません。

ここでは、エンジニア=IT技術を持った人 のことを指し、「IT業界に勤める人」ではありません。

今の時代、どんな仕事であっても、ほとんどがPCを使って業務を行う以上、エンジニアはいつだって必要とされています。

一昔前「これからは中国語が必要になる時代が来る」と言われていたり、言われてなかったりしていました。しかし、特定の職業や人に対してはそうだと思いますが、中国語に関係のない人は死ぬまで関係ないと思います。

しかし、「これからはIT技術が必要になる時代が来る」というのは、ほとんどの人にとってその通りであり、学んだ知識はただちに活かすことができ、そして誰しも潜在的にはその能力が求められていると言えるでしょう。

プログラミング、はじめました。私。

paizaラーニングというオンライン学習サイトを通じて、プログラミングや周辺知識の勉強を始めました。なかなか時間が取れずに、牛歩のようですが、学習するモチベーションは高いです。

友人の推薦もあって、機械学習やWebスクレーピングに定評のある言語、Python3を選択しました。

エンジニアになるための勉強内容(メモ用)

※素人なので、内容、間違うと思います。ご容赦ください。

 ・統合開発環境(IDE)の構築 

   ⇒難しそうなので、paizaラーニングで一通り勉強したあと。

 ・プログラミング言語(Python3)の習得

   ⇒他の言語にも興味を持って、色々な言語に挑戦する

    (C、C++、Ruby、PHP、Javascript、Swift、kotlinなど)

 ・Webフレームワーク、ライブラリ等の学習

   ⇒言語の基礎も固めつつ、これらも便利に使う。

 ・ポートフォリオ作成や、チームでの開発を想定して、Github、GitlabなどのGitについて学ぶ。

   ⇒業務に使えるソフトを作り、早めに成果物が欲しい。

 ・大量のデータを取り扱えるようになるために、MySQL、PostgreSQLなどのデータベースについて勉強する。

 ・Webアプリの開発などのために、WebサーバーのAWSなどについて学ぶ。

 ・ウェブページ作成のためにHTML言語、CSSなどを学ぶ。

プログラミングが世界を変える「?」

プログラミングが、僕個人の「世界」、すなわち人生を変えてくれるかどうかはまだ分かりません。しかし、価値観や考え方を変えてくれたのは間違いありません。

このまま勉強して、自分の人生が変わったなと思ったら、

「プログラミングが世界を変える!」

というタイトルに変えて、もういちど記事を投稿できたらと思います。


<アーカイブ>

マネージャー日誌#6「イチロー引退」

マネージャー日誌#5「思想の重要性」

マネージャー日誌#4「ゲストハウスとは何か?」

マネージャー日誌#3「ゲストハウスに必要なパソコンとは」

マネージャー日誌#2「私がゲストハウスで働くことになったキッカケ」

マネージャー日誌#1「ごあいさつ」


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